小さなパソコン「ラズベリーパイ」を作って学ぶプログラミング教室

2017年夏 小さなパソコン「ラズベリーパイ」を作って学ぶ
プログラミング教室を開始いたしました。
対象は、小学4年生以上

開催は不定期ですが、ご希望の方は事前にご連絡下さい。

ラズベリーパイとは、
小さなパソコン「ラズベリーパイ」は英国のラズベリー財団によって、安価で丈夫で子どもたちがプログラミングで遊べるコンピュータを目指して作られたオールインワンのマザーボードです。
現在(H30年1月)は、クアッドコアのRaspbery Pi 3や更に大きさ約半分のシングルコアのRaspberry Pi Zero WやRaspberry Pi Zeroが主流になっています。
子供だけでなく、大人も充分たのしめる昔懐かしい電子ブロックのようなこともできますよ!

ケースに入れて、キーボードとマウスをつないで、HDMIケーブルでテレビにつないで、有線・無線どちらでもインターネット接続可能です。
ハードディスクはありませんが、MicroSDカードにOS(オペレーションシステム)をインストールして起動します。
当方では、日本語入力型のタッチパッド、キーボードをご紹介しています。

電源はマイクロUSBケーブルから取得できます。

通常お子様向け講座では、ラズベリーパイ3のセットをご購入いただきます。
・RaspberryPi3本体
・ケース
・シンク(高温になるパーツの温度を下げるパーツ)
・タッチパッド付キーボード(ゲームパッドのような形をしています。)
・スイッチ付MicroUSBケーブルと電源
・HDMIケーブル
・MicroSDカード(システム起動用)
・外部接続用のブレッドボード
・電気点滅プログラム用のLED
・接続用ケーブルなど

プログラミング講座は、
昨年の4月からNHK教育(Eテレ)の番組 『Why!? プログラミング』でも取り上げられている、Scratch(スクラッチ)の講座です。
ScratchとはMITメディアラボが開発したブロックを組み立てるようにプログラミングができる、難しいコンピュータ言語を使わずに、かなりの機能のプログラムを制作できるツールです。

昨年夏休みに開催した、講座の内容です。

講座内容

1.ラズパイを作ってデコろう
本体組み立て、OS設定、周辺機器接続設定(キーパッド)、インターネット接続設定、デコパーツでケースを飾り付け、スクラッチ

2.スクラッチでプログラミング
スクラッチの基本操作指導、プログラミング実習、スクラッチからLEDを点灯させよう

小中学生は1講座4時間の2講座を初回集中受講していただきます。

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